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女性にサッカーがおすすめ!ランニングより持久力がアップ

ボールを蹴って走るサッカーは、走るだけのランニングよりも、持久力がついて、筋肉の動きも良くなることがわかった。
定期的な運動をしていない19~47歳の女性が、サッカーをする群(21人)とランニングをする群(18人)、特に何もしない対照群(14人)に分かれた。

サッカー群とランニング群は週に2回、屋外でそれぞれ1 時間のサッカーとランニングを行った。サッカー群は40m 60mの広さの中で、5人ずつのチームで行う「ファイブアサイド」や7人対7人、9人対9人のミニサッカーをした。

ランニング群は自分の最大心拍数の82%程度のやや速めの速度で走った。16週問後、持久力の指標となる最大酸素摂取量が、サッカー群では15% 、ランニング群では10%増加した。
何もしない対照群は変わらなかった。さらに、30m走のスピードを測定したところ、サッカー群では時速18.8kmから21.0kmと12%速くなったが、ランニング群では変化がなかった。下肢の筋肉量もサッカー群の方が増えていた。

デートで恥じをかかない寿司の食べ方のマナー、しょうゆのつけ方で決まる、正しい寿司の食べ方

寿司の食べ方の上手・ヘタは、しょうゆのつけ方で決まるといっても過言ではない。ごはんの方につけるのは厳禁。せっかくの寿司がくずれやすくなり、しょうゆ皿にごはん粒が残ると汚らしい印象になってしまう。

寿司をまず横に倒し、ネタの先端にちょつとだけしょうゆをつけて食べるのが正しい作法で、この「ちょっと」が大切なところだ。ただし、うにやいくらなどの軍艦巻きは、ごはん側にしょうゆをつける。

食べるときの手順は、横に巻いたのりの部分を持ち、底のごはんの端っこにしょうゆを少々つける。ここでもやはり、つける量はちょつとにする。たくさんつけすぎると、せっかくの巻きを崩してしまいやすく、味もそこなうので注意。

また、時間を置くとのりが湿気を含んでしまうので、できるだけ早めに食べること。軍艦巻きの場合、ガリにしょうゆをつけ、ネタにちょんちょんとつけてから口に運んでもいい。

寿司は、カウンター席なら手でつまんで食べてOKだが、格式の高い店なら箸で食べるのが無難。一人前ずつ器に盛られた寿司は、箸で食べたほうがスマートな印象になる。

とにかくガツガツ食べるのではなくよく味わってゆっくり食べるのが紳士的な食べ方。ネタの知識があれば尚いい。

冷え症解消の間違った知識

冷えに悩む女性に人気のしょうがは、「実は、しょうがのとり過ぎで(体を冷やしている人もいる」のだそうだ。

生のしょうがを大量にとると、時的に体は温まるが、熱が汗とし て出てしまい、かえって体が冷える。生のしょうがを加えたしょうが紅茶は、本来は風邪のひき始めに飲み、汗を出すためのもの。

冷え症に悩む人には、皮をむいて乾燥させたしょうがを使ったり生のしょうがを10分以上煮込んで食べることを薦めている。
  • 体を温めたいから火鍋をよく食べる羊肉をとうがらし、にんにくなど辛みのあるスパイスを入れたスープで食べる火鍋は使用する食材はほとんどが体を温める性質。急激に体が温まるが、汗を一気にかくため結果k的には体が冷えてしまう
  • ローフードばかりを食べている食品の酵素を効率よくとるために野菜、果物、海藻などを加熱せずに食べるローフードという食生活は体を冷やす。食品の性質で『熱性』『温性』であっても冷たいものばかりを食べるのはさけたほうがいい。
  • 発酵食品であるチーズ、ヨーグルトを欠かしませんヨーグルトは体にいいのは間違いありませんが1日に400~500gも食べるのは食べ過ぎです。チーズも寒性なのでたくさん食べ過ぎるのはNGです。

辛いものの食べ過ぎは冷えを悪化させる


感情を抑えすぎると寿命が短くなる

社会生活では感情を抑えることも必要だが、抑えすぎると、健康に悪影響を及ぼし、寿命も短くなるようだ。12年間追跡した米国の研究でわかった。

1996年に行われた社会学的調査に参加した男女729人(平均44歳) が対象。同調査では「感情を出さないようにする」「自分が不安なとき、誰にも心配させないようにする」など、感情の抑制に関する6つの質問について、当てはまるかどうかを5点満点で答えてもらった。

参加者のうち、12年後の2008年までに死亡したのは111人。感情抑制の点数で4群に分けた結果、感情を抑える傾向が「最も強い」群は「最も弱い」群に比べて、死亡リスクがお%高かった。また、心膿病で死亡するリスクは貯% 、がんで死亡するリスクは35% も高かった。
また、心臓病で死亡するリスクは47%、ガンで死亡するリスクは70%も高くなった。怒っていることをほかの人に知られたくないという人は死亡リスクが高かった。

怒りのコントロールについてはこちら

腸の掃除屋、モチリン

就寝中の腸の運動に関係の深いホルモンに、モチリンがあります。モチリンは、十二指腸で分泌されるホルモンで、胃の中が空のときや睡眠中、リラックスした状態のとき、よく分泌されます。

モチリンが分泌されると、腸管全体に「空腹時収縮」という収縮が起こります。それと同時に、モチリンは消化酵素や消化管ホルモンの分泌を促して、消化管の内部をきれいに掃除します。

そうやって、次の食事(朝食)に備えるのです。モチリンの分泌が悪いと、腸の嬬動運動が低下して、便秘になりやすくなるといわれています。モチリンの分泌をよくするために、質のよい睡眠を取ったり、音楽ななどで心と体をリラックスさせることも大切です。

肌に合わない化粧品

肌に合わない化粧品を使用していると、肌あれやかぷれが起きることがある。ひどい場合には皮膚が赤くなったり、皮がむけたり、かゆくなったりする。このような異常は接触皮庸炎の一種で、その化粧品の成分たとえば香料や色素などが原因となって、それらが肌に触れることによって炎症が起こるものである。

ただし、これはだれにでも起こるというものではなく、むしろ何も炎症が起こらない人のほうが多い。もし、炎症が起きてしまった場合は、いち早くその化粧品の使用をやめることが大切である。

少しぐらい大丈夫だろうと使い続けていると、かぶれが繰り返し起二り、l度かぶれた部位に色素が沈着して顔が黒ずんでしまうこともある。また、化粧をしたあと、きちんと落とす習慣も大切。ファンデーションをつけたまま寝ると、肌あれや、吹き出ものができやすくなる。化粧品による皮膚の障害は近年減ってきたとはいうものの、自分の肌に合うかどうか、慎重に選びたいものである。


小麦ふすまで足りない食物繊維を補う

どうも最近、便秘続き。急に寒くなったから?と季節のせいにしているけれど、どうもスッキリ出ない。スッキリしないのはたとえ出ていても「便秘」だとどこかのサイトに書いてあった。

食物繊維を摂ろうと力を入れてレシピを考え始めると、ごぼう…れんこん…と調理が大変。さつまいもやかぼちゃはちょうど旬なのにかたくて、あのかたい食品と向き合うと急にやる気がなくなってさっきまで「食物繊維摂取大作戦」なんてテンションはもうげんなり。
どうでもよくなってしまう。

野菜、海藻、穀物1日でどのくらいの食物繊維をとれているのだろう?
18歳以上の女性の1日あたりの食物繊維摂取量は17g以上だそうだ。

本当にそれだけ摂れている人はどのくらいいるのだろう?食物繊維は不溶性と水溶性の両方を摂るのがセオリー。

おなかの調子を整えるためには継続しなければだめだそうだ。ヨーグルトも、結局朝、食べる日と食べない日があるのでいつまでたっても快腸にならないだろう?と察しがつく。

以前に試したイサゴールは最初は調子よかったのだけれど、途中から下痢になってしまってコントロールが難しくなってしまってやめてしまった。
たぶん、体にはすごく合っていたように思う。青リンゴ味で味もとてもよかった。
ちょっと高かったのも続かなかった理由かもしれないが本当はまた試してみたい気持ちがどこかにある。

小麦ふすまは「オールブラウン」なんかを買えば入っている食物繊維。水に溶けない不溶性の食物繊維が豊富で水を吸収して膨らみ便のかさを増してくれる。
また、腸の中で体に有害な成分おwキャッチして排出するカルシウムや鉄分が豊富なのもいい。
若返り物質「フィチン酸」も多く含まれる。

ちなみにオールブラウンは小麦ふすま原料にしている。トクホである。1日あたり20~40gを目安に食べるといいよう。
1食(40g)に12.9gの食物繊維が含まれる。
タグ:小麦ふすま

北極星はいつも同じ位置?

その昔、地図も磁石もないころ、旅人たちは北極星を見て方角を知った。北極星の位置はいつも同じで、つねに北にあるからである。地球は自転しているから、ふつうの星は、刻々と位置が変わって見える。

では、なぜ、北極星だけはいつも北にあるのだろうか?

これは、北極星が地球の地軸のちょうど真上にあるからだ。地軸とは北極と南極をつらぬく軸のことで、地球はこの地軸を中心に自転している。その地軸の真上というか、はるか延長線上にある北極星が動かないように見えるのは、当然。

ダイエット時はサルコペニア肥満に注意

サルコペニア肥満は、筋肉減少と、肥満一体脂肪増加が重なって起きる状態で、生活習慣病や寝たきりになるリスクが非常に高まることが分かってきた。筋肉の減少は30代から始まっている。特に、食事を制限するダイエットが要注意。

「今年はやせる!」が口癖の人は注意したい。

体重を減らしたいと思ったとき、たいていの人はまず食事の量を減らすことを考えるのが一般的。

でも、ちょっと待って。減食一辺倒のダイエットは、たとえ体重が減っても、将来の病気のリスクを高める可能性がある。

専門家は、「食事制限中心のダイエットは、体脂肪だけでなく筋肉量も減らしてしまう」と指摘する。筋肉が減ると、体内の代謝機能が低下するため、糖尿病や高脂血症といったメタボ系疾患のリスクが高まる。

筋肉量が病的に減った状態を「サルコペニア」という。代謝機能だけでなく、寝たきりや転倒骨折などを起こすリスクも高くなる病態として、近年、注目が集まっている。

筋肉量は通常、年齢とともに減っていき、20~30歳代ではすでに減少傾向になる。食事制限だけのダイエットは、この加齢プロセス(筋肉減少)をわざわざ加速させることになる。

またサルコペニアの人は基礎代謝が落ちているため、体脂肪がたまりやすい。こうして筋肉減少と肥満が重なったのが「サルコペニア肥満」。

メタボ系疾患のリスクが非常に高い状態だ。筋肉量が少ないため、外見的にはさほど太って見えないこともある。しかし太ももの太さが一緒でも、MRI断層写真を撮ると、中身がまったく異なるケースも。

筋肉率が測れる体組成計を使えば、自分でもチェックできる。サルコペニア肥満は高齢者に多い病態だが、早ければ40代でも起きる。若いうちから筋肉量を落とさないように注意することが大切。

必要な対策は、筋トレ。普段から行うのが望ましいが、ダイエットをする場合は特に重要。食事制限をしても、筋トレを併用すれば、筋肉の減少が抑えられる。さらに、筋トレの直後にたんばく質を摂取すると、効果がいっそう高まるという。
全身の筋肉を鍛えるのが望ましいが、1種目選ぶなら、大きな筋肉を鍛えられるスクワットがおすすめ。

αリポ酸なら細胞に脂肪がつきにくくする作用もあるという。適宜こういったダイエット効果のある成分をサプリで摂取するのが一番いい方法かもしれない。食べないダイエットはどうやら時代遅れでかなりやばい?
タグ:ダイエット

エネルギーとカロリーの違い

ダイエットにいちばんかかわりの深い言葉といえば、なんといっても「カロリー」でしよう。それと似た青葉に「エネルギー」 があります。

では、この2つの違いは? というと、意外にあいまいなままであることが多いようです。ここでは、その違いをはっきりさせておきましょう。

私たちが食物を食べ、それらの成分を分解し、体を形づくる細胞を構成する物質を合成したり、エネルギーにかえて運動に使ったりすることを代謝といいます。このことからわかるように、エネルギーとは、何かによって発生する仕事量をあらわす言葉で、運動など(ほかに、熱量、電気、光)の大小をさしているのです。

このエネルギーを熟暮換算し、それを測る単位がカロリー です。1kcalとは、14.5度の水1gを、1度上昇させる熱量で割り出されています。

栄養学では、その1000倍にあたる1kcalを標準値としますが、kcalも栄華学では略してカロリーと読みます。ただ、ダイエットの世界では、エネルギーの単位にすぎないこのカロリーを、「エネルギーを熱量換算したもの」という広い意味でとらえ、エネルギーと同じ意味で使うことが多いようです。
単位としてのみカロリー kcalを使うことが一般的です。
ちなみに太らない習慣を常に心がけることでダイエットは成功します。

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